問題が大きくなる前に、
サーバー設定と脆弱性を 確認します。
期限付きの診断用アカウントで、SSH、ファイアウォール、権限、CVE、Webサーバー、ログ、CMS設定を確認します。 AIは確認候補の整理に活用し、最終判断は実際の設定と公開情報に照らして行います。 診断では読み取り専用コマンドを優先し、変更作業は承認後にのみ実施します。
- 30
- セキュリティ診断項目
- ₩99K~
- 1台あたりの開始価格
- 根拠・リスク・対応順
※ このコンソールは実際のレポート形式のデモです · 診断はすべてread-onlyで行います
確認していない設定には
時間とともにリスクが蓄積します
パッケージ、ファイアウォールルール、アカウント権限、公開ポートは運用中も変化します。まずは現状を根拠とともに把握することが重要です。
セキュリティ問題は、一つのツールだけでは判断できません。 サーバー設定、公開脆弱性、Webアプリケーション、ログを合わせて確認して初めて、本当の優先順位が見えてきます。 AIで確認範囲を素早く絞り込み、最終レポートは検証可能な根拠を中心に作成します。
AIの回答だけを信じず、根拠を確認します
システム設定、コード・機密情報、ログ・公開状態を分けて確認し、実ファイル、バージョン、公開CVE、ログを根拠に優先度を決めます。
sshd_config、sudoers、アカウント・ファイル権限、ファイアウォール、公開サービスを確認し、危険な設定の根拠を記録します。
Webアプリのソースと設定ファイルから、機密情報の漏えい、危険な権限、古いCMS・プラグイン、既知の脆弱性候補を確認します。
認証ログ、開放ポート、稼働サービス、パッケージのバージョンを調べ、反復失敗、不要な公開、更新が必要な項目を特定します。
※ AIが示した項目は、実際のサーバー設定と公開情報を再確認してからレポートに反映します。
30項目を漏れなく診断
12領域を30の詳細項目に分け、プランごとの対象範囲を明確にします。すべての診断はSSH経由のread-onlyコマンドで安全に行います。
全30項目を表示しています。プランを選ぶと対象項目が強調されます。
SSHハードニング
- Lrootログイン · パスワード認証 · 標準ポートの公開
- SAllowUsers · PubkeyAuth · ClientAlive · 2FA設定
- PSSH鍵権限 · authorized_keys公開の詳細分析
ファイアウォール / ポート
- Lファイアウォールの有効状態(ufw · iptables · firewalld)
- L外部公開TCP・UDPポート
- S0.0.0.0バインド · 不要サービス · ルール整合性
パッケージ・カーネルCVE
- LカーネルCVE照合 · 起動オプション
- S主要パッケージのCVE照合 · バージョン公開
- P全CVE照合 · 公開exploit · パッチ順序
アカウント・権限
- L重複UID 0 · 空パスワード · ログイン可能アカウント
- Ssudoersの過剰権限 · wheel / adminグループ
- P未使用・サービスアカウント · 最近のログイン履歴
ファイル権限
- L/etc/shadow · /etc/passwd · Webルート · .env権限
- Psetuid · setgid · PATHハイジャック疑いのバイナリ
Webサーバー・PHP・DB
- Lサーバーバージョン公開 · ディレクトリ一覧 · expose_php
- SMySQL bind-address · 初期アカウント · リモート接続
- SPHPセキュリティ設定(disable_functions · open_basedir · session)
SSL / TLS
- L証明書期限 · チェーン検証 · 自己署名
- STLS 1.0 / 1.1 · 弱いプロトコル
- S弱い暗号スイート · HSTS · OCSP stapling
ログ分析
- Sauth.logのブルートフォース · 辞書攻撃 · スキャン痕跡
- PWeb access logの不審IP · 攻撃パターン · 継続追跡
防御機構
- Lfail2ban · crowdsecの導入状況
- S有効jail · ban履歴 · カスタムフィルター
cron・不審なジョブ
- Pcrontab · at · systemd timerの全件確認
- Proot cron · @reboot · 外部スクリプト実行
CMS固有診断(WordPress)
- Pコア · プラグイン · テーマのCVE照合
- Pwp-config · 管理者 · REST API · ファイルエディター
バックアップ・公開資産
- L/.git · /.env · phpinfo · phpMyAdminの外部公開
- Pオフサイトバックアップ · 復元検証 · DRシナリオ
必要な範囲に合わせたセキュリティ投資
簡易診断から本格的な対策、定期監視、緊急対応まで。1台から始め、必要な分だけお選びいただけます。
ライト
基本10項目 — 必須の公開・設定確認
VAT別 · 追加1台 ₩60,000
- SSH・ファイアウォール・カーネルCVE・アカウント・TLS・公開資産の基本10項目
- リスク評価(高 / 中 / 低)
- PDFレポート · 日程は受付後に案内
- 表層診断中心
スタンダード
詳細20項目 — AI支援クロスチェック+優先度
VAT別 · 追加1台 ₩150,000
- ライト10項目+詳細10項目=計20項目
- sudoers · 全CVE · DB設定 · TLSスイート · ログ分析
- AI支援分析を実設定・公開情報とクロスチェック
- リスク・優先度マトリクス+推奨対応・見積り
プロ
全30項目 — 侵入シミュレーション+6か月以内の再診断
VAT別 · 追加1台 ₩420,000
- スタンダード20項目+詳細10項目=全30項目
- cron · WordPress · バックアップ/DR · 公開exploit
- read-only侵入シミュレーションで攻撃経路を再現
- 6か月以内の再診断1回無料 · 対応後の検証込み
| 区分 | 作業例 | 項目単価 |
|---|---|---|
| A · 小規模 | SSHハードニング、fail2ban導入、単純なFWルール、単一パッチ | ₩90,000 /項目 |
| B · 中規模 | TLS再構成、WAF/Cloudflare連携、公開資産遮断、権限再設計 | ₩250,000 /項目 |
| C · 大規模 | 自動バックアップ、ログ基盤、CMS全体整理、侵害対応 | ₩690,000~ /項目(見積り) |
| — | 時間単価(最低1時間) | ₩250,000 /時間 |
診断レポートをご購入のお客様は、対応単価が項目ごとに10%割引となります。
インシデント対応
侵害・ランサムウェア・情報漏えいの疑いに即時対応
以降 ₩400,000/時間 · VAT別
- 受付後に状況・アクセス権・対応日程を確認
- 侵害範囲の特定 / 隔離 / 証拠保全
- 復旧優先度の決定と実行
- 事後インシデントレポート
受付からレポートまでの4ステップ
受付 / お支払い
下のフォームでサーバー情報とプランをお知らせください。見積りは自動計算されます。
アクセス権の設定
一時診断アカウントの作成方法をご案内し、終了後すぐに削除します。
AI支援診断
読み取り専用コマンドを優先し、AI支援結果を実設定と公開情報で再確認します。
レポート / 対応
リスクマトリクスと推奨対応見積りをPDFでお送りします。対応作業は任意です。
対応できること・できないこと
お約束できない範囲も明確にお伝えします。
対応可能
- Linux/Unix — (Ubuntu、Debian、CentOS、RHEL、Amazon Linuxなど)— 全30項目
- macOSサーバー — SSH接続が可能な場合
- Windows Server — OpenSSH Server有効時にPowerShellベースの部分診断
- WordPress / 一般PHP CMS — コア・プラグイン・設定を総合診断
- Docker / コンテナホスト — ホスト権限があればコンテナ内も確認
- AWS Lightsail / EC2 / GCP / Naver Cloud — IaaS全般
制約 / 対象外
- マネージドサービス — (RDS・Aurora・マネージドRedisなど)— ホスト接続不可、IAM方式は別途相談
- ネットワーク機器 — (FWアプライアンス・ルーター・スイッチ)— 別途見積り
- 攻撃的ペネトレーションテスト — (ブルートフォース・exploit実行・DoS)— クラウドTOS違反のおそれがあるため実施しません
- 所有・管理権限のないシステム — ご依頼をお断りします
- 無停止保証 — 診断は低負荷の確認を優先し、変更は承認後に実施
- 法的紛争・訴訟対応 — セキュリティ診断の対象外
よくある質問
AI支援サーバーセキュリティ診断をご検討の方から多く寄せられる質問です。
AIを使うサーバー診断は、従来の診断と何が違いますか?
AIは設定やログから確認候補を素早く整理する補助ツールとして使います。
最終レポートには実際の設定、バージョン、公開CVE、ログなど検証可能な根拠を記録し、人が優先度と誤検知の可能性を確認します。
SSH接続権限を渡しても安全ですか?
期限付きの一時診断アカウントに公開鍵を登録する方法を推奨します。診断は読み取り専用を優先し、設定変更は別途承認後に行います。
終了後は一時アカウントと登録済み公開鍵の削除をご案内します。
診断中、サーバー運用に影響はありますか?
読み取り専用コマンドと低負荷の確認を優先します。大容量ログ分析や外部スキャンは、範囲と時間を事前に調整します。
fail2ban導入やTLS再構成などの実作業は承認後のみ行い、変更前後をレポートに記録します。
レポートはいつ受け取れますか?
サーバー台数、ログ範囲、Webサービス、CMS構成により異なります。受付内容を確認後、診断可能日と納品日をご案内します。
緊急対応は現状とアクセス権を確認して別途調整します。
WordPressサイトも診断できますか?
はい。コアの脆弱性、プラグイン・テーマの既知CVE、wp-config.php権限、管理者、wp-admin保護、REST API公開、XML-RPCを確認します。
Elementor、WooCommerce、Contact Form 7など主要プラグインの脆弱性履歴もCVEデータベースと照合します。
見つかった脆弱性の修正も依頼できますか?
はい。対応は任意です。項目別にA小規模 ₩90,000、B中規模 ₩250,000、C大規模 ₩690,000〜の見積りを提示し、必要な項目だけ選べます。
診断レポート購入者は対応単価が10%割引です。緊急時は₩250,000/時間でも対応できます。
AWS Lightsail、EC2、Naver Cloudにも対応していますか?
はい。AWS EC2 / Lightsail、GCP Compute Engine、Azure VM、Naver Cloud、NHN Cloud、KT Cloud、Oracle Cloudなど、SSH接続可能な多くのIaaSに対応します。
DockerやKubernetesも権限があればコンテナ内まで確認できます。RDS、Aurora、マネージドRedisなどはIAMベースで別途範囲を調整します。
1回診断と月次定期診断、どちらを選ぶべきですか?
現状が把握できていない場合は、まずライト ₩99,000またはスタンダード ₩249,000の1回診断で基準を作ることをおすすめします。
EC、会員、決済など影響の大きいサービスは、初回診断後に月額₩129,000〜の定期診断で新規CVEと設定ドリフトを監視する組み合わせが効果的です。
サーバー診断を申し込む
入力内容に応じて見積りが自動更新されます。受付後、対応範囲と日程をご案内します。