画面が開きますが、修正する場所が見つかりません
「ワードプレスで作ってあげるから直接直せばいいです」という言葉を聞いてホームページを引き渡します。管理者アカウントも受け取り、ログインもできます。ところが営業時間を「毎日11:00~21:00」から変えようとすると、その行がどこにあるのかわかりません。
候補はいろいろな場所です。ルックス › カスタマイズのテーマ設定であっても、ルックス › ウィジェットのフッタ領域であったり、ページ › ホームのブロックエディタであったり、プラグインが作成した別途設定画面であってもよい。一つずつ開いてより結局メーカーに連絡します。
管理画面が広い理由
WordPressコアの管理メニューファイル(wp-admin/menu.php)から直接数えてみました。
| 区分 | 数 | 内容 |
|---|---|---|
| トップレベルメニュー | 10個 | ダッシュボード · 投稿 · メディア · ページ · コメント · ルックス · プラグイン · ユーザー · ツール · 設定 |
| コアファイルに書かれたサブメニュー | 44個 | トップレベルメニューを開くと、その中で再び分かれます |
ここにプラグインが載せられると、画面は増えます。プラグインが実際にさらにいくつの画面を作成するかは、インストールしてみないとわからないので、数を話しません。
画面ファイルは3つの場所から来ます
レビュー アーカイブにアドレスが残っているサイトを外で開いて、ワードプレスと判定された22ヶ所の最初の画面が呼ぶCSS・JSアドレスを三つに分けてみました。
- コア —
/wp-includes/· WordPressが直接提供するファイル - テーマ —
/wp-content/themes/・画面の外観を決めるファイル - プラグイン —
/wp-content/plugins/・機能ごとに別々に載せるファイル
3つの分岐がすべて出た場所 14か所でした。 1画面を3箇所に分けて描くと、どこを直すべきか分かりません。
ただし、この値は 最初の画面のHTMLとレスポンスヘッダだけを読みました。 管理画面で実際に編集する場所を確認した値ではありません。他のサーバーにフォームを送信しておらず、ログイン画面をタップしておらず、管理者パスに移動しませんでした。 2026年9月2日に測定しました。
修正する人が決まらないとバージョンも積み上げ
1つの文字を修正できない状態であれば、コアを上げることはさらに遅れます。同じ22か所でコアバージョンを見ました。
| アイテム | 値 |
|---|---|
| バージョンが画面にそのまま現れた場所 | 10カ所 |
| WordPressが脆弱性でマークした版 | 3カ所 |
| 最も古い版 | 2016年6月配布(約10年前) |
脆弱かどうかは、WordPressが配布する公式判定表をそのまま移したことです。バージョンを隠したところまで数えるともっと多いかもしれません。
問題はツール名ではなく引き継ぎ範囲です
WordPressが悪いツールではありません。 引き継ぎにならないと、どんなツールで作っても同じことができます。そのため、契約する際にツール名の代わりに以下の4つが書かれているかどうかを確認してください。
| アイテム | 確認する |
|---|---|
| 修正パス | どのメニューから何を修正するかを文書として受け取る |
| 特権 | 私のアカウントでその画面が実際に開きますか? |
| 教育 | 引き渡されたときに一度一緒にやってみますか |
| お問い合わせ | 詰まったときに誰にいつまで尋ねることができますか |
今日1行だけ修正してください
引き継ぎが終わったかどうかを確認する最速の方法は、自分でやってみることです。 営業時間1行これで十分です。引継ぎ席でその一行を直接変えてみて、保存まで押して画面に反映されるか確認してみてください。
その場で修理できないと、引き継ぎがまだ終わっていないのです。このときは、ツールを変更するのではなく、変更パスと権限を再度受け取れば良いのです。
この記事のビデオに表示される管理画面と会話は再現され、特定のサイトの画面ではありません。測定対象サイトの名前は明らかにされていません。